「会社に入れば一生安心」という時代は終焉しつつあります。
実際に、大企業でもリストラや早期退職は珍しくありません。
さらにAIの進化によって、これまで人が担ってきた仕事も次々と変化しています。
今まで会社を引っ張ってきたような強い人が評価されていましたが、悲しいことにAIに代替されてしまいます。
私も会社のために身を粉にして働いた時期がありました。
むなしさが増える一方で、頑張っても頑張っても収入は増えず、残業を月30時間超えたら残業代はカットされていました。
むしろ、頑張っていないでゆるく働いてる人の方が残業はないし、楽しそうでいいなあって思っていました。
昭和・平成の古き良き時代では、定年まで我慢して勤めれば退職金ももらえていました。
しかし、社会システムが崩壊しつつある今、身を粉にして会社に貢献することは幸せにはなれないし、
リスクをかなり伴うんですよね。
政府が公式に発表。正社員がなくなるかもしれない
厚生労働省が公式に発表した「働き方の未来2035」という報告書をご覧ください。
正社員という概念が完全に消滅すると予測されているんですね。
これからはアルバイトを掛け持ちして働く人が増えると公式に発表されています。
これからは会社に人生を預けるのではなく、
「自分の力で収入を生み出せる人」が強い時代になっていきます。
多くの人は、「正社員だから安心」「みんなと同じだから大丈夫」と考えがちです。
でも、本当の安心は会社が与えてくれるものではなく、
自分自身がどんな環境でも生きていける力を身につけることなんです。
時代の最先端の働きへ
世間の常識を一度疑い、自分の頭で考える習慣を持つことが大切です。
そして、心の豊かさや自由な時間を大切にしながら、
自分らしい働き方を選ぶことが、これからの時代を生き抜く鍵になるんです。
もちろん、誰でも簡単に稼げる世界ではありません。
誰にも褒められませんし、とても地味です。
しかし、その積み重ねは会社に依存しない「自分だけの資産」になっていきます。
これからの時代は、誰かに人生を任せるのではなく、自分の人生は自分でつくる時代です。
このブログをみてなにか行動してみよう!と思えたあなたはとても賢いグループです。
あなたの小さな一歩の積み重ねが、未来を大きく変えていくんです。
自分らしく穏やかに生きながら収入を得られる人が、時代の最先端の働き方なんです。
さいわいにTOEIC950点以上、情報に強いメンターがいらっしゃいます。
学歴も自頭の良さもコミュニケーション能力も必要ない、
「独りひっそりビジネス」という選択肢に感謝しかありません。


